実施前の確認事項

インターンシップ実施に際し、企業・学生間で下記事項に関して、必ず事前に打合わせの上、確認を取るようにしてください。

    1. 参加学生と企業担当者の情報確認

      参加学生の氏名、学校名、所属学部・学科、学年、連絡先(住所・電話番号など)を確認。
      企業担当者の部署、氏名、連絡先電話番号などを確認

    2. インターンシップの内容確認

      参加の目的、研修プログラムなどを確認

    3. 受入れの条件

      期間、勤務時間帯、休日、手当・食事代・交通費支給の有無、インターンシップ保険への加入状況など確認

    4. インターンシップ実施にあたり、各々の責務について

      ■(学生に対して)
      確認した受入れ条件に沿ってインターンシップに参加し、研修プログラムに基づいた業務を誠実に遂行する事。また受入企業の社内規則、規範に従う事。またインターンシップ中に知り得た秘密情報は外部に漏らさない事。
      学生は、事前に学校による加入、又は学生が学校の斡旋により、学生教育研究災害傷害保険(略称:「学研災」)および学研災付帯賠償責任保険(略称:「付帯賠責」)などインターンシップ保険等に加入し、事故に対して自ら備える事。実施期間中の学生の事故について、当組織及び受入先は責任を負いません。

      (企業に対して)
      必要なオリエンテーションを提供し、期間中のインターンシップ実施責任者を明確にする事。
      そして何より学生の安全を確保しつつ適宜助言・指導を行うものとする。
      また、実施期間中の学生の事故について、当組織は責任を負いません。必ず事前に、学生との間で保険の加入状況などの確認を取るようにしてください。
      尚、機密保持等については、企業側が必要に応じて学生から誓約書の事前提出を義務づけるものとします。

    5. 事故・災害発生時の対応

      企業等、保護者それぞれの連絡先と対応策等を事前に確認

    6. インターンシップの打切り

      学生が上記責務を果たさぬ場合や、企業等の業績・評判を損なうような行為があった場合は、企業等側の判断で直ちにインターンシップを打切ることが出来る事の約束。

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